被害者は自ら権利を放棄して嘆いている!?交通事故慰謝料の妥当性

交通事故慰謝料の弁護士に依頼することを考えたことがあるだろうか?

交通事故に遭ったとき「保険会社が計算してくれた慰謝料だから仕方がない」と思い込んで受け取り、あとから真実を知って落胆される被害者が何と多いことか。

ほんの一例ですが、後遺障害11級が認定された場合、保険会社の提示額400万円に対して、弁護士に交渉を依頼した結果、1200万円に増額した事例があります。

「保険会社が提示してきた慰謝料って何だったの?嘘だったの?」

と疑いたくなるでしょう。でもこれが普通なのです。保険会社と弁護士では慰謝料の基準が全く異なるので、当然の結果なのです。

覚えておいてください。保険会社が提示する慰謝料が低いのは、保険会社が企業として存続するため(儲かるため)の仕組みです。一方、弁護士は被害者が本来受け取ることができる正当な金額をもとに交渉しますので、大幅な増額も見込めます。

弁護士に相談するという選択肢を放棄したばかりに、妥当な慰謝料を受け取る権利を放棄することがないようにしたいものです。

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