越谷の法律相談なら、民間企業出身のながさわ法律事務所へ

越谷市役所のすぐ近くにある「ながさわ法律事務所」の中澤弁護士は、ちょっと変わった経歴の持ち主です。民間企業で営業職を経験したのち、海外勤務を経て、帰国後に司法試験を受けて弁護士になりました。

その経験を活かして、依頼者が本来得ることができる権利を最大限に獲得することを使命とし、越谷の法律相談窓口として活動を続けています。

弁護士は裁判沙汰になったときだけが出番ではありません。裁判で徹底的に相手方と争うことになると、1年や2年といったとてつもない歳月を要します。裁判コストが家計に与える影響もバカになりませんし、何よりも長期間にわたって仕事や家事など日常生活をしながらも常に裁判のために心を砕かねばならない精神的ストレスが依頼者にとって本当に利益になるのかということもよく考えるべきなのです。

ながさわ法律事務所では、これまでの相談事例や裁判例から、本当に依頼者のためになる解決方法を探り、依頼者が納得できる方法で全力サポートをしています。

DNA鑑定でわかる痴漢の証拠

DNA鑑定という言葉を聞いたことがあるでしょう。日本でもある機関で、遺産相続の問題から300年前の江戸時代の武将の子孫かどうかが鑑定され、証明されたことがあります。また、DNA鑑定でわかるのは親子関係だけではありません。サラリーマンにとって恐ろしい満員電車、女性の証言ひとつで痴漢に仕立て上げられる可能性があるからです。しかし現在、鉄道警察ではDNA採取キットなるものを常備していて、相手女性の肌を直接触っていれば、指や手にの残った女性のDNAを採取できるというのです。他にも利用場面があります。浮気の証拠収集です。夫が浮気したと思われる日のパンツの付着物の成分を調べ、妻以外の女性のDNAが検出されればアウトという仕組みです。とはいえ、やはり冤罪であるなら勾留の阻止、早期釈放によって社会的名誉の保護を図るべく、専門の弁護士に相談をすることが第一だと思います。勾留が長引き会社へ下手な報告をすれば痴漢疑惑がばれて懲戒・解雇につながりかねません。

被害者は自ら権利を放棄して嘆いている!?交通事故慰謝料の妥当性

交通事故慰謝料の弁護士に依頼することを考えたことがあるだろうか?

交通事故に遭ったとき「保険会社が計算してくれた慰謝料だから仕方がない」と思い込んで受け取り、あとから真実を知って落胆される被害者が何と多いことか。

ほんの一例ですが、後遺障害11級が認定された場合、保険会社の提示額400万円に対して、弁護士に交渉を依頼した結果、1200万円に増額した事例があります。

「保険会社が提示してきた慰謝料って何だったの?嘘だったの?」

と疑いたくなるでしょう。でもこれが普通なのです。保険会社と弁護士では慰謝料の基準が全く異なるので、当然の結果なのです。

覚えておいてください。保険会社が提示する慰謝料が低いのは、保険会社が企業として存続するため(儲かるため)の仕組みです。一方、弁護士は被害者が本来受け取ることができる正当な金額をもとに交渉しますので、大幅な増額も見込めます。

弁護士に相談するという選択肢を放棄したばかりに、妥当な慰謝料を受け取る権利を放棄することがないようにしたいものです。

弁護士先生応援したい

管理人です。弁護士先生がこれから、多くの活躍するためには、弁護活動を紹介する必要があると思います。

このブログは、弁護士先生をご紹介するブログです。